リニア中央新幹線工事をめぐり、JR東海が非公開とした資料について、県は国交省にJR側に対して指導するよう求める文書を提出しました。
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リニア工事で資料公開を拒むJR東海を指導するよう国交省に要請

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リニア新幹線工事を巡り県が公開を求めているのは、先月、一部の報道機関がJR東海が「非公表」にしていると報道した工事によって発生する湧き水の量に関する資料です。
県は今月、2度にわたりJR東海に一般公開を求めましたが、JR側は、「一部のみ抜き出して不適切に使用すると
住民に不安を与えかねない」「国の有識者会議で丁寧に説明する」などとして公開に応じていません。
そこで県は、現在国が主導で行う有識者会議で委員からJR東海に資料の公開を要請してもらうよう国交省に指導を求める文書を送付しました。
県は「適切な情報が 大井川流域の皆様に届くことが大切」などと主張しています。

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