静清高校出身でプロ野球独立リーグ・栃木ゴールデンブレーブスの石田駿投手(23)が楽天に育成1位で指名されました。

石田投手はサイドスローながら、最速は153kmを誇ります。しかし、去年まではまったくの無名でした。高校・大学とけがに泣かされ、公式戦の登板機会がなかったからです。
 社会人野球チームも受からず、野球をやめることも考えたといいます。しかし、BCリーグ栃木の入団テストに合格すると、その後才能が開花。中継ぎ投手として32試合の公式戦に登板、直球を武器にイニング数を上回る三振を奪い、プロ7球団が指名を検討するまでになりました。

画像: 石田駿投手

石田駿投手

 ドラフトを前に、石田投手は「(先輩の)牧田選手のように日本代表に選ばれるくらいの選手になりたい」と話していました。

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