静岡商業の高田琢登投手が、横浜DeNAに6位で指名されました。

高田投手は最速148kmを誇る全国トップクラスのサウスポーです。伝統校・静商で、1年生からマウンドに立ち、今年の夏は、ライバルの静岡高校を撃破、ベスト4に進出しました。

 先月16日に父でもある静岡商業の高田晋松監督とともにプロ志望届を提出。ドラフトを、心待ちにしてきました。

高田投手は祖父、登さんが社会人野球で監督まで務め、父の晋松監督も静岡高校のキャッチャーとして甲子園に出場した野球一家。高田選手のプロ入りはいわば親子3代の夢で、静岡朝日テレビの取材に高田晋松監督も「高田家の悲願」、高田選手も「祖父の夢を自分が三代目にしてかなえられたらいい」と話していました。

画像: ドラフト会議前、緊張する静岡商の高田琢登投手

ドラフト会議前、緊張する静岡商の高田琢登投手

画像: 指名後の高田選手

指名後の高田選手

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