浜松市の行政区再編をめぐり、住民を対象とした説明会が行われ、市は今後具体的な再編案を検討する方針を示しました。
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行政区再編めぐり説明会 住民「メリットが一人歩き」「丁寧な議論を」 浜松市

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 説明会は東区の自治会長ら8人が参加し、鈴木伸幸副市長や区再編を議論する市議会特別委員会の高林修委員長らが説明に立ちました。先月の市議会で行政区の再編は必要と結論付けられて以降、初めての住民説明会です。

 この中で市の担当者からは、去年の住民投票以降に特別委員会で行われた議論の経緯や今後、具体的な区の再編案を検討していく方針が示されました。
住民側からは「行政区再編のメリットが一人歩きしている」「去年の住民投票前の議論は早急で、今回は丁寧に議論して欲しい」などの要望が上がりました。

浜松市 鈴木伸幸副市長:「具体的にわかりやすい議論を重ねて、必要に応じて説明をするべきだなと思いました」

行財政改革・大都市制度調査特別委員会 高林修委員長:「前提条件として、住民サービスの低下はありえません。そこを議会側もきっちり説明していきたいと思う」

 説明会は来月末までに市内14ある自治会連合会や区協議会すべてで行われます。

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