きのう都内でプロ野球ドラフト会議が開かれ、7人の県内関係者が指名されました。
画像: 父、晋松さんと熱い抱擁を交わす静岡商業の高田琢登

父、晋松さんと熱い抱擁を交わす静岡商業の高田琢登

 静岡商業の高田琢登投手ら県内関係者も指名を待ちました。

「第6巡選択希望選手、横浜DeNA、高田琢登、投手、静岡商業」

 午後6時59分、横浜DeNAから6位で指名を受けた高田投手、父親であり監督でもある晋松さんと熱い抱擁を交わし、喜びを噛みしめました。

画像1: 静岡商・高田琢登、DeNA6位で父晋松さんと抱擁…静岡県勢は計7人指名/ドラフト会議2020

静岡商業 高田琢登投手:「正直選ばれるか不安だったところもあったんで、選ばれた瞬間はほっとして、多少涙が出そうなところもあったんですけど。 ドラフトの順位は今現在の評価だと思っているんで/ドラフト上位の選手に負けない選手になりたいです」

画像2: 静岡商・高田琢登、DeNA6位で父晋松さんと抱擁…静岡県勢は計7人指名/ドラフト会議2020

 また同じDeNAからは静岡高校出身で、ヤマハの池谷蒼大投手も5位で指名されました。

ヤマハ 池谷蒼大投手:「これからもっと頑張らないといけないなという引き締まる気持ち。起用方法問わず、どこでもなげられるような投手になりたい」

そのほか、飛龍高校出身、上武大学の佐藤蓮投手が阪神3位、富士市立高校出身、社会人ENEOSの藤井聖投手も楽天から3位指名を受けています。

画像: 磐田東・二俣翔一選手

磐田東・二俣翔一選手

 また育成枠では磐田東の二俣翔一選手が広島の育成1位で指名されるなど3人が指名されました。

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