富士宮市が所有する山林で大麻草を栽培したとして男4人が逮捕されました。密売グループとみられています。
画像: 押収された大麻草

押収された大麻草

静岡市清水区宮加三のイベント会社従業員(38)ら4人は今月上旬、富士宮市根原の市が所有する山林で大麻草を栽培した疑いが持たれています。

警察によりますと、大麻草はおよそ30本、高さは2,5メートルほどに成長したものもあり、末端価格は数千万円に上るとみられます。

4人の一部は、数年前から大麻草の手入れのため市有地に出入りしていたとみられ、イベント会社従業員と共犯者の1人は自宅で乾燥大麻を所持したとして逮捕されていました。

警察は4人が容疑を認めているかどうか明らかにしていませんが密売目的で栽培したとみて調べています。

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