静岡県沼津市のあわしまマリンパークではウーパールーパーの赤ちゃんが、人気を集めています。

ウーパールーパーは、メキシコの沼地に生息するサンショウウオの一種でメキシコサラマンダーとも呼ばれています。
1980年代に宇宙から来た生物としてテレビCMなどに使われ、一躍人気になりました。

展示された赤ちゃんはふ化して3ケ月、体長はおよそ8センチで水槽をユーモラスに泳ぐ姿が訪れた人を癒やしています。
また館内には珍しい青色のアマガエルも、先月から展示されています。体の色が青くなる突然変異は、メスだけに起こりますが、なぜメスだけなのかは分かっていないそうです。

画像: 静岡県沼津市のあわしまマリンパークで展示されたウーバールーパーの赤ちゃん

静岡県沼津市のあわしまマリンパークで展示されたウーバールーパーの赤ちゃん

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