全国知事会議が5日開かれ、新型コロナ対策として年末年始の混雑の分散を呼び掛ける方針が確認されました。
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静岡県の川勝知事、新型コロナとインフルの同時流行に警戒を オンラインで全国知事会

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 オンラインで行われた全国知事会議では、新型コロナや防災対策などについて議論されました。

 この中で東日本大震災復興協力本部長を務める川勝知事は今年度、全国知事会として、約170人の職員を宮城県などに派遣したことを報告しました。

静岡県 川勝平太知事:「自治体職員による支援の継続が非常に重要です。この被災地に対しまして、引き続き、できる限りの職員派遣をお願い致したく存じます」

 一方、会議では新型コロナとインフルエンザの同時流行を警戒して、年末年始の帰省や旅行の分散を呼びかける方針が確認されました。

川勝知事:「年末年始、不要不急というと難しいが、いろいろな行事を慎んで、第3波がインフルエンザと合わせて起こる可能性もありますから、それに備えてほしい」

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