選手2人の新型コロナウイルス感染が5日に判明したJ2ジュビロ磐田は6日、「新たにチームスタッフ1人の陽性が判明した」と発表した。新たな感染者は、トップチームのスタッフとしている。

 磐田は、前日5日にFW小川航基(23)DF舩木翔(22)の感染を発表。選手31人、スタッフ・関係者26人のPCR検査を実施し、他の56人は陰性だったが、当事者のスタッフは5日の時点で陽性判定が出て、体温は36.7だったという。しかし、検査で不明瞭な部分があったため、6日に再び検査を受けたところ、またも陽性判定。同日の午前中には38.1度の発熱があったとしている。
 一方で磐田は、クラブで管理する行動履歴及びJリーグ独自の基準により、濃厚接触の疑いのある者を除き、6日午後からチーム練習を再開。8日のホームで開催予定の愛媛FC戦に備えることになった。また、同日にはU-18選手、アカデミースタッフ、フロントスタッフ、関係者のPCR検査を実施するとしている。

画像: 小川航基

小川航基

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