巨人から育成12位で指名され、きのう指名のあいさつを受けた東海大学海洋学部の加藤廉内野手(21)です。加藤選手はドラフト会議で、全体の123番目と最も遅く指名され、最後にプロ入りを勝ち取った男です。
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123番目の男「下剋上じゃないけど、はい上がる」 巨人育成12位の加藤廉内野手(東海大学海洋学部)

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 島田工業高校時代は線が細かったものの、大学進学後のトレーニングで筋力を強化すると才能が開花。強い肩と思い切りのいいバッティングが評価され、高校時代は夢にも思わなかったというプロ野球選手に手が届きました。

加藤廉選手:「一番最後の指名で、注目される部分もあると思うんですけど、下克上じゃないですけど、はい上がれるようにしっかりやっていきたい」

 青木高広スカウトから原辰徳監督直筆の色紙を手渡され、これから始まる厳しい競争に向けて決意を新たにしている様子でした。

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