プロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから6位指名を受けた静岡商業の高田琢登投手が、指名のあいさつを受けました。
画像: DeNAの帽子をかぶる高田投手

DeNAの帽子をかぶる高田投手

 校舎の入り口で父親の晋松監督とともに球団関係者を出迎えた高田投手。吉田孝司顧問兼代表補佐ら4人から指名のあいさつを受けると、緊張した面持ちをのぞかせました。

吉田代表補佐:「監督はしっかり育ててるからね。入ってからも何かのときは、すぐ電話しますから」

 先月のドラフト会議では指名が決まると、父・晋松監督と熱い抱擁を交わし、喜びを分かち合った高田投手。

 柔らかいひじの使い方や、直球でも変化球でも空振りを取れる投球センスを高く評価されての指名となりました。

横浜DeNA 中川大志スカウト:「本当に一目見た時から投球フォームもそうだし、投げるボールもそうだし、本当に魅力を感じて。体力的な部分でまだ不安なところはあると思いますけど、しっかりそこを補って、やっていってほしいと思います」

 担当の中川スカウトからベイスターズの帽子をかぶせてもらうと、はにかんだ笑顔を見せる高校生らしい一面も。3カ月後にはキャンプインが迫っています。

吉田代表補佐:「かぶり心地はどうだ?」
高田投手:「いいです」
吉田代表補佐:「ずっとかぶらなきゃいけないからな」

高田琢登投手:「ドラフト当日はプロ野球、球界に入った実感はまだなかったんですけど、こうやってスカウトの方とお話しできて、改めて実感が湧いた感じがします。(青のキャップは)初めてなんですけど、似合うような選手になりたいです」

画像: ドラフト指名あいさつを受け、中山大志担当スカウト(左)にDeNaの帽子を被せてもらう高田琢登投手。右は吉田孝司顧問兼代表補佐

ドラフト指名あいさつを受け、中山大志担当スカウト(左)にDeNaの帽子を被せてもらう高田琢登投手。右は吉田孝司顧問兼代表補佐

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