J2ジュビロ磐田は7日、新型コロナウイルス陽性判定を受けたFW小川航基(23)と舩木翔(22)について、Jリーグ独自の基準に照らし、「濃厚接触者なし」と判断されたことを発表した。2選手の翌日、6日に陽性が判明したトップチームスタッフ1人についても、管轄保健所から「濃厚接触者なし」と認定されたとしている。この判断から、磐田はJリーグとの協議の上、8日の愛媛FC戦を予定通り開催することを決めた。
 磐田は2選手の陽性が判明した5日に、トップチームの選手、スタッフら57人、6日に育成組織の116人がPCR検査を受け、トップチームのスタッフ1人を除く172人が陰性判定を受けている。だが、試合開催に万全を期すため、7日にはあらためて、トップチームの選手、スタッフを対象にしたPCR検査を再度実施するとしている。

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