J2ジュビロ磐田は9日、新たに選手1人が、7日に新型コロナウイルス感染で陽性判定を受けたDF石田 崚真(24)の「濃厚接触者」として、管轄保健所から特定されたことを発表した。この選手は、すでにクラブが管理する行動履歴およびJリーグ独自の基準で「濃厚接触疑い」として、7日の時点で隔離措置を取っており、今後2週間は隔離して経過観察をするという。

 また同じく「濃厚接触疑い」とされ、8日開催の愛媛FC戦(ヤマハスタジアム)を欠場した他選手7人のうち3人は、「濃厚接触者ではないものの、クラブ独自の判断で要注意であると判断して当面は隔離を継続する」。残り4人については、「濃厚接触者ではないと認定されましたが、再度PCR検査を実施し、陰性が確認できた者から順次チームに合流させていく予定」としている。
 磐田は5日に、FW小川航基(23)DF舩木翔(22)の新型コロナ感染を発表。6日はトップチームスタッフ1人の感染を明らかにした。7日には石田の陽性判定を発表し、同日の時点で「濃厚接触疑い」は選手8人、トップチームスタッフ3人としていた。

画像: 8日のホーム愛媛FC戦前に手を消毒するジュビロ磐田サポーター

8日のホーム愛媛FC戦前に手を消毒するジュビロ磐田サポーター

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