5年前浜松市の中心街で5人が死傷した事故で、車を運転していた女性の夫について検察は再度不起訴処分としました。
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浜松5人死傷事故で妻の運転を止めなかった夫再び不起訴に

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2015年5月、浜松市中区のスクランブル交差点に女性が運転する車が赤信号を無視して突っ込み5人が死傷しました。車を運転していた女性は責任能力がなかったとして無罪となり同乗していた61歳の夫は妻の運転を止める措置を取らなかったとして書類送検されましたが不起訴となっていました。
その後、遺族が審査を申し立て、検察審査会から「不起訴不当」の議決が出たため検察で再捜査していましたがきのう付けで再度不起訴処分としました。地検浜松支部は処分の理由を明らかにしていません。

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