強制わいせつ致傷などの罪に問われていた司法書士の男に懲役4年の判決が言い渡されました。
画像: 強制わいせつで時効直前に逮捕された司法書士に懲役4年の判決

判決によりますと、静岡市葵区の司法書士(44)は2005年7月、静岡市に住む当時19歳の女性の自宅に侵入し、わいせつな行為をして女性にけがをさせました。静岡地裁の伊東顕裁判長は「わいせつ行為は悪質で被害者の精神的苦痛は著しい」などとして、被告に懲役4年の判決を言い渡しました。
事件が起きたのは15年前で、警察は時効成立直前に被告を逮捕していました。

This article is a sponsored article by
''.