富士市土砂条例違反で逮捕された男とその妹が無許可で富士市の土地を開発したとして再逮捕されました。
画像: 富士市大淵

富士市大淵

森林法違反の疑いで逮捕されたのは、伊東市の土木会社社長(53)と、その妹でグループ会社の取締り役(50)です。警察によりますと、2人は、おととし5月から今年9月ごろまで富士市大淵のおよそ3.3ヘクタールの土地を無許可で開発した疑いが持たれています。2人は県内外の工事で出た土砂の廃棄を請け負っていて、土砂を埋め立てるためにこの土地を開発していたということです。

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