きょう島田市にオープンしたのは、エリア最大級の商業施設、「KADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)」。
画像: 「KADODE OOIGAWA」オープン

日本最大級をうたう農産物直売所や、地元の食材を使ったレストランなど16の施設が並んだ大規模な商業施設です。
オープニングセレモニーには川勝知事や、島田市の染谷市長も駆け付けました。
場所は新東名高速の島田金谷ICを降りてすぐ、大井川鉄道が35年ぶりに開業した新駅「門出駅(かどでえき)」を併設していてアクセスは抜群。オープンを前に施設の前には100人以上の長蛇の列ができました。

JA大井川や大井川鉄道、島田市などの連携事業として、およそ34億円をかけて整備された「KADODE OOIGAWA(かどでおおいがわ)」。
買い物だけでなく、島田市の特産品を“体験”できる複合施設になっています。

地元特産のお茶を飲むことができる、緑茶B.I.Yスタンド。用意されているのは、島田市や川根本町で生産された
茶葉をブレンドし、「蒸し(むし)」時間や「火入れ」の温度にこだわって仕上げた16種類のお茶です。施設のオリジナルボトルに入れて、自分好みのお茶を手軽に楽しむことができます。

KADODEOOIGAWA(かどでおおいがわ)では、年間来場者数の目標を80万人に設定。お茶どころ・島田市にできた新たな魅力の発信地に、期待が集まっています。

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