御前崎海岸の一部は「御前崎のウミガメ及びその産卵地」として、国の天然記念物に指定されており、アカウミガメの保護活動が行われています。
画像: アカウミガメ35頭が産卵 砂の掘り起こし作業 静岡・御前崎市 youtu.be

アカウミガメ35頭が産卵 砂の掘り起こし作業 静岡・御前崎市

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 静岡県御前崎市のアカウミガメふ化場では、保護活動に取り組む人たちが砂の掘り起こし作業を行いました。

 ウミガメ保護監視員らは深さ15センチ以上の砂の中から、ふ化できなかった卵を掘り出していきました。

 また、気温が下がり、ふ化したものの砂の中で仮死状態となっていた子ガメ10匹も見つかり、掘り出されると元気な姿を取り戻しました。

 今年5月から8月に御前崎市の海岸に上陸したアカウミガメは82頭で、そのうち35頭が産卵し、1186個の卵がふ化したということです。

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