静岡県伊東市の「伊豆シャボテン動物公園」では、冬の風物詩となっているカピバラの露天風呂が始まりました。
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今年で38年目…「元祖カピバラの露天風呂」 静岡・伊東市

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 この「元祖カピバラの露天風呂」は、今年で38年目となる恒例行事で、毎年、冬の風物詩として観光客の人気を集めています。

 今では全国の動物園でお風呂に入るカピバラの様子を見ることができますが、伊豆シャボテン公園が最初に始めたと言われています。

 カピバラは南米に生息する世界最大のネズミの仲間で、大人になると体重50キロを超えるものもいるということです。ふだんは暖かい地域に生息しているため寒さに弱く、お風呂にお湯が入れられると、カピバラが待ちわびたように次々とお風呂に入っていきました。

 気持ちよさそうにお湯に入るカピバラは、見物客を和ませています。カピバラの露天風呂は、来年4月4日まで実施され、「ゆず湯」や「七草の湯」など季節に合わせた変わり湯も行われるということです。

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