新型コロナの影響を受けた事業者を支援する持続化給付金を不正に受給したとして男2人が逮捕された事件で警察が関係先を家宅捜索しました。
画像: 持続化給付金の不正受給事件で静岡県警が関係先を家宅捜索

 静岡市駿河区東静岡の飲食店経営者(46)と店長の男は(36)は8月に不正に100万円の持続化給付金を受け取った疑いが持たれています。
警察によりますと、2人は女性従業員から運転免許証などの書類を借りてこの従業員が個人事業主であるかのような虚偽の申請書を作ったということです。
 2人は女性に「給付金が入ったら店に金を入れろ」などと話していて、同じ時期に他の従業員の名義でも給付金の申請書を出していたということです。店には暴力団組員の出入りがあったとみられ警察は金の一部が暴力団の運営資金に当てられていた疑いがあるとみています。
 警察は2人が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。

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