静岡県内の自治体で累計感染者が3番目に多くなっている伊東市で、2日から飲食店の従業員を対象に、抗原検査が始まりました。対象となるのは先月、クラスターが発生したバーやスナックの周辺にある飲食店約300店舗です。対象店舗には市が個別に連絡していて、市内2カ所に検査所が設けられています。費用は全額、県が負担し、2日ほどで結果が分かります。
画像: 伊東市内

伊東市内

クラブ経営の男性:「小さな企業でも、忘年会新年会はとりやめ。やっぱり、伊東の街の田舎でもキャンセルがでている。一般市民の方はどこから発生したか、名前ださないから、どこのお店が関係しているかわからない。だから、余計こわい」

Q いまのお店の状況は?お客さんは?
スナック経営の女性:「全然だめです」
Q 1回、GOTOとかで人は戻ってきたんですか?
スナック経営の女性:「そうですね、一時よくなったと思ったが、またこのクラスターが出てから、急にひまになりましたね。まったく人通りがなくなりました。この店はちゃんと抗原検査をして、大丈夫ですよというアピールができれば、いいかなと思う」

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