感染者が急増している富士市で、市の保健師が県が管轄する富士保健所へ派遣される事になり、辞令交付式が行われました。
画像: 富士市の看護師が県の富士保健所に応援派遣 youtu.be

富士市の看護師が県の富士保健所に応援派遣

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富士市内では先月1日からきょうまでの感染者が70人に上り、6件のクラスターが確認されています。
こうしたことから、派遣される市の保健師6人は人手不足となっている保健所でPCR検査の準備や電話での健康観察を行う予定です。
また県は富士駅北地区をクラスター発生地域と公表していて、このエリアの酒類を提供するおよそ340店舗の従業員に対して今週中にも抗原検査を始める予定です。

◆富士市・小長井義正市長
「(検査結果で)問題ないという事であれば、また安心して店を利用できることになりますし、地域の皆さんも安心できることに繋がりますから」

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