静岡県三島市に本拠地を置くバレーボールVリーグ男子の東レアローズの選手が、新型コロナウィルスに感染したことが分かりました。

 東レアローズによりますと、8日、選手1人が新型コロナに感染したことが判明しました。この選手は、6日に発熱し、PCR検査で陽性になったということです。濃厚接触者に該当する選手のPCR検査は9日行われ、全員の陰性が確認されました。濃厚接触者と認定された選手は当面の間、自主隔離を続けるということです。
 これを受けチームは練習を休止し、11日から開催される「天皇杯 全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド」の出場辞退を決めました。チームは、「これまで取り組んできた感染防止対策を選手、スタッフ、関係者全員で周知、徹底していく」とコメントしています。

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