浜松市の鈴木康友市長も臨時会見を開きました。
画像: 【新型コロナ】パーティション設置に最大20万円の補助金 浜松市

浜松市 鈴木康友市長(10日午後1時):「本市の新型コロナ感染状況は、県東部や中部地域と比べ、最近陽性患者の確認は小康状態に見え、危機感が薄らいでいるかに見える」

 そこで、鈴木市長が新たに打ち出したのは、次のような政策です。

鈴木市長:「飛沫を防止するパーティションの設置を促進する新たな補助制度を設け、申請受付を令和2年12月14日から開始する」

 補助額は最大20万円。1000店舗ほどの申請を想定し、予算額は2億円だということです。

鈴木市長:「浜松の場合、比較的企業が多いので、クラスターが発生すると、会社の飲み会などの足止めが発生し、飲食店が苦境に立たされる面がある。本当ならマスクを着用、飲食時以外はマスクを着用してもらいたいが、現実には難しい面もある」

This article is a sponsored article by
''.