J1清水エスパルスは13日、選手6人が契約満了に伴って今季限りで退団することを発表した。

 MF六平光成(29)FWドゥトラ(32)GKネト・ヴォルピ(28)DF金井貢史(30)DF伊藤研太(21)平墳迅(21)で、六平は2013年に中央大から入団し、「強面俳優」六平直政(66)の次男でもあることで話題になった。一方で堅実な守備などが評価され、2年目にはボランチのレギュラーとして活躍した。J1リーグ127試合、公式戦通算174試合に出場。今季は控えに回ることが多かったが、14試合に出場し、本来のポジションではないDFでも好プレーを見せていた。在籍8シーズンで清水を去ることにはなったが、来季以降も現役続行の意向で、六平は「次は敵としてアイスタで試合をできるのを楽しみに頑張っていきたいと思います。長い間ありがとうございました」とコメントしている。
 J3藤枝MYFCに期限付き移籍中の平墳、伊藤は清水ユースから2018年にトップチームに昇格した若手選手だが、3シーズンで清水のユニホームを脱ぐことになった。

画像: 今季限りでの退団が決まった清水エスパルス六平光成(C)S-pulse

今季限りでの退団が決まった清水エスパルス六平光成(C)S-pulse

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