静岡市清水区の桜ヶ丘病院の移転問題をめぐり、市と病院を運営するJCHOが、JR清水駅東口公園を移転先とする協定を週明けにも結ぶ方針であることが分かりました。
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桜ヶ丘病院の移転先、清水庁舎の移転予定地で合意へ 庁舎移転は大幅修正へ 静岡市

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 静岡市清水区の桜ヶ丘病院をめぐっては、市がこれまでJCHOにJR清水駅周辺の民有地を含む4つの移転候補地を提示し、清水庁舎の移転予定地となっているJR清水駅東口公園で最終調整が行われていました。

 関係者によりますと、静岡市の田辺信宏市長とJCHOの尾身茂理事長は、JR清水駅東口公園を移転先に固め、週明けにも協定を結ぶ方針だということです。

 JCHOは、引き続き市に寄附講座など医師確保への取り組みについても
求めるとしています。また、病院の機能を維持するため、市が提示した土地よりも広い土地を求めているということです。

 JR清水駅東口公園に、桜ヶ丘病院の移転が決まれば、市は今後、清水庁舎移転計画の大幅な修正を求められることになります。

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