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【新型コロナ】富士市に時短営業要請を検討

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● 川勝知事
「全体としては、落ち着いておりますども、一部地域において、
いま危機的な状況にあるということでございます。」

静岡県によりますと、
富士市内の新型コロナ患者用の病床使用率は91・7%で、
残り2床しかありません。
また、人口10万人当たりの1週間の新規感染者が
15・5人となるなど、
国が示す4段階の状況のうち
2番目に悪い「ステージ3」に相当するといいます。

●川勝知事
「お酒などを提供する飲食店への営業時間への短縮要請も当然、
 7つの指標のうち、半分以上を超えていれば、時短要請も前提に考えないといけない」

●難波副知事
「富士市全域か一定地域に絞るのか。もう一つは期間。
 何日からというのはある程度決められるが、
 何日間やるのかということ。協力金をいくらにするのか」

県が検討する時短営業要請の対象は
富士市内の酒類を提供する飲食店です。
時短営業要請の開始時期、具体的なエリアや
営業を制限する時間は未定としています。
要請を受け入れた店舗には、
国の交付金をもとに一定額の協力金を支払うといいます。
県は今後感染状況を見極めた上で最終判断を行い、
時短営業要請をする場合は早ければあさってにも
本部員会議を開催して正式決定するとしています。

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