J2ジュビロ磐田は19日、「クラブの行動規律に違反した」として小川航基(23)舩木翔(22)から徴収した罰金について、18日に静岡県、浜松市、磐田市立病院へ寄付したと発表した。

 小川航と舩木は、10月25日のホームでのザスパクサツ群馬戦後に知人と接触。その後、同じ知人から新型コロナウイルス感染の連絡があり、PCR検査を受けて陽性判定となった。それを受けて、チームから離脱し、クラブは選手、スタッフ、育成組織関係者のPCR検査を実施。結果、選手1人、スタッフ1人の感染が新たに判明し、濃厚接触者の疑いのある選手、スタッフも多く出た。その後、両選手は、磐田から「クラブの行動規律に違反した」として、1週間の謹慎と罰金処分を受けていた。
 小川航は、リーグ戦9試合に欠場していたが、今月13日にアウェーで行われたギラヴァンツ北九州戦(0-2)に途中出場して戦列復帰。磐田はきょう20日午後2時から、J2リーグ最終節で栃木SCと対する。

画像: ジュビロ磐田FW小川航基

ジュビロ磐田FW小川航基

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