<サッカー天皇杯:ホンダFC2-1筑波大>◇20日◇5回戦◇エコパスタジアム

 浜松市を本拠地に活動するホンダFCが、2年連続の準々決勝進出を果たした。前半22分に先制されながら、後半19分、途中出場のMF石田和希が、左足で直接FKゴールを決めて同点。アディショナルタイムには、同じく途中出場のMF佐々木俊輝が右足で勝ち越しゴールを決めた。

 ホンダFCは前回大会、北海道コンサドーレ札幌や浦和レッズなどのJリーグ勢を退けて8強入り。今大会はアマチュアシードとして出場し、勝ち上がってきた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で今大会、Jリーグ勢の出場は、J1成績上位2チーム(川崎フロンターレ、ガンバ大阪)、J2王者(徳島ヴォルティス)、J3王者(ブラウブリッツ秋田)の計4チームに限定。ホンダFCは、23日の準々決勝で徳島と対する。川崎FとG大阪は27日の準決勝から出場する。

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