浜松市の行政区再編に向け、市議会の特別委員会で協議項目の優先順位が決められました。
画像: 浜松市の行政区再編問題 まずはスケジュールを議論

高林修委員長:「行財政改革・大都市特別制度調査特別委員会を開会いたします」
 22日に行われた特別委員会では、行政区再編を進めるにあたり、協議事項として各会派から上がった6つの項目に関して、協議する順番が議論されました。
 冒頭、高林修委員長は「どれが最重要かというわけでなく、あくまで協議を進める上での順位付け」だと強調しました。話し合いの結果、委員会ではいつまでに行政区再編を行うかという「スケジュール」に関して最初に議論したあと、「区割り案、区の数」「市民サービス」と「住民自治」の順で決定していくということです。

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