J3藤枝MYFCは25日、静岡県藤枝市出身の倉田安治氏(57)が新監督に就任すると発表した。倉田氏は、藤枝東高、筑波大、本田技研工業、読売サッカークラブで主にDFとしてプレーし、日本代表としても6試合に出場している。

 倉田氏は引退後、Jリーグ入りを目指していた藤枝ブルックスが福岡に誘致された際、アビスパ福岡の創設に関わり、ユースからトップチームまでのコーチを歴任した。その後、ヴィッセル神戸コーチ、FC岐阜監督、栃木SC監督を務めてきた。海外では、中国スーパーリーグ大連アルビンの監督を経験。杭州緑城、山東魯能では育成部門に携わり、5度の中国チャンピオンに導いている。
 倉田氏は就任決定に際し、クラブを通じて「生まれ故郷の藤枝で指揮を執ることとなり、歓びと共に責任の重さを感じています。志太榛原地域の一人でも多くの方に応援してもらえるチームを作ります。藤枝MYFCに関わる全ての方と力を合わせ、J2昇格に向け一試合一試合を全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」とのコメントを発表した。

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