元日本代表MF小野伸二、J2FC琉球を退団「沖縄がサッカー王国になれるように」41歳…気になる今後 静岡・沼津市出身

 静岡県沼津市出身で元日本代表MF小野伸二(41)が、J2FC琉球を退団することになった。25日、FC琉球が発表。公式サイトでは「クラブと選手の双方で協議した結果、今シーズン限りで退団することが決定した」としている。
 小野は昨年8月、J2北海道コンサドーレ札幌からJ2琉球に加入して9試合に出場。今季は14試合に出場した。清水商を卒業した1998年、すぐに日本代表入りしてW杯フランス大会に出場した天才MFも41歳。今後の動向が注目されるが、本人はクラブを通して「1年半という短い時間でしたが、応援ありがとうございました。ピッチの中でも外でも、熱い応援を貰ったことは忘れません。FC琉球は退団しますが、沖縄は僕の大好きな場所なのでこれからもFC琉球の成功と、沖縄がサッカー王国になれるように心から願っています」などとコメントしている。

画像: 2019年、FC琉球に加入した当時の小野伸二

2019年、FC琉球に加入した当時の小野伸二