J1清水エスパルスは26日、ブラジル出身のFWチアゴ・サンタナ(27)が、ポルトガル1部リーグのサンタ・クララから完全移籍で加入することが内定したと発表した。

 チアゴは、1メートル84センチの長身で、母国ブラジルのクラブを経て2016年からポルトガルでプレー。今季は9試合出場で7得点を記録している。今季は同じくブラジル出身のFWカルリーニョス(26)がチーム最多10得点と結果を残しており、両選手の連係が期待される。
 チアゴは加入内定に際し、クラブを通じて「この伝統的なクラブの一員になれることは夢がかなった気持ちです。清水に移籍する可能性があることについて知らされた時、私はすぐにクラブの歴史や静岡に関する情報を調べましたが、そのオファーを受け入れるのは実にとても簡単なことでした。歴史の多いところでプレーする可能性にとても興奮しました。私はオレンジサポーターに多くの喜びを与えるために、最大のコミットメントと努力を約束します。また、私を獲得するために一生懸命尽力してくれたフロントの皆様に恩返しできるようにベストを尽くします。この夢はまだ始まったばかりですが、私は皆さんと会えることをとても楽しみにしています」などとコメントしている。

画像: 12月27日、滞在先のブラジルからリモート会見に応じたJ1清水の新外国人FWチアゴ

12月27日、滞在先のブラジルからリモート会見に応じたJ1清水の新外国人FWチアゴ

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