J1清水エスパルスは29日、東京オリンピック日本代表候補のサガン鳥栖MF原輝綺(てるき=22)が、完全移籍で新たに加入すると発表した。
 原は、市船橋高から2017年に当時J1のアルビレックス新潟(現J2)に加入した。プロ1年目から出場を重ね、2019年にJ1サガン鳥栖へ完全移籍。今季はリーグ戦28試合に出場した。
 大熊清GMはスペイン出身のロティ―ナ氏(63)を新監督に迎えることを受け、「複数のポジションができる選手が必要」と話していたが、セレッソ大阪から加入決定のDF片山瑛一(29)と同様に、原も万能型の選手として知られている。原は若くしてJ1で3クラブ目の所属になるが、「自分のやれる事を全て出し切り、チームに貢献できるよう精進していきます。よろしくお願いします」とコメントしている。
 清水はロティ―ナ氏の新監督就任を発表して以降、片山ほか、日本代表GK権田修一(ポルティモネンセSC)永井 堅梧(J2松本山雅)、FWチアゴ・サンタナ(CDサンタ・クララ)と続々と補強を発表している。
画像: J1清水の新監督に決まったロティ―ナ氏

J1清水の新監督に決まったロティ―ナ氏

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