J2ジュビロ磐田は5日、ガンバ大阪から期限付き移籍中の元日本代表MF遠藤保仁(40)の契約期間を2022年1月31日まで延長すると発表した。

 遠藤は昨年10月、2001年から在籍していたG大阪から磐田に加入。すぐにチームの中心になり、リーグ戦15試合出場2得点を記録した。J1復帰を目指す磐田にとって、ゲームを組み立てられる遠藤の残留は大きい。
 一方で、2020年シーズン33試合出場8得点のFW中野誠也(25)が、J2大宮アルディージャに完全移籍することも発表された。中野は磐田の下部組織で育ち、筑波大を経て2018年に加入。次期エース候補として期待されていたが、磐田を離れることになった。移籍に伴い、中野はクラブを通じて「本当に難しい決断でした。本気で悩みました。だからこそ、強い覚悟を持って決断しました。ジュビロ磐田で育てていただいた経験を胸に、移籍先でも自分らしく謙虚にひたむきに頑張っていきたいと思います」などとコメントしている。

画像: 2021年シーズンもJ2磐田でプレーする遠藤保仁

2021年シーズンもJ2磐田でプレーする遠藤保仁

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