J1清水エスパルスは5日、高卒ルーキーFW川本梨誉(19)が、J2ファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍すると発表した。契約期間は2021年2月1日~2022年1月31日までとしている。

 静岡市出身で清水の下部組織で育った川本は、プロ1年目の2020年シーズンは8試合に出場。最終節のガンバ大阪戦では初ゴールを決め、勝利と最下位回避に貢献した。
 一方で清水は、ブラジル出身のチアゴ・サンタナ(27=サンタ・クララ)、ディサロ 燦シルヴァーノ(24=J2ギラヴァンツ北九州)、指宿洋史(29)といったキャリアあるFWを加入。若手の川本については、岡山での成長を期待していると見られ、本人はクラブを通して「岡山では1人の人間として、選手として、変わった自分を見せられるように結果を出してきます」とコメントしている。
 なお、清水は2021年シーズンに向けて10人目の新加入選手を発表した。右サイドを主戦場にするJ1横浜FCのMF中山克広(24)で、完全移籍での清水入りが決定。中山はクラブを通して「ワクワクするプレーとたくさんの勝利を届けます」などとコメントした。

以下は、清水の新加入選手(内定も含む)
GK権田修一(31=ポルティモネンセ)
永井 堅梧(26=J2松本山雅FC)
DF片山瑛一(29=J1C大阪)
鈴木義宜(28=J1大分トリニータ)
ウィリアム・マテウス(30=コリチーバFC)
MF原輝綺(22=J1サガン鳥栖)
中山克広(24=J1横浜FC)
FWチアゴ・サンタナ(27=サンタ・クララ)
  ディサロ 燦シルヴァーノ(24=J2ギラヴァンツ北九州)
FW指宿洋史(29=J1湘南ベルマーレ)

画像: J1清水FW川本梨誉(C)S-pulse

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