袋井市の可睡斎では、ひなまつりのイベントが開催されています。
可睡斎の瑞龍閣の大広間には、
幅9メートル、高さ3メートル32段の日本最大級のひな壇が設けられ
一体一体表情が違う1200体のひな人形が並んでいます。
天井近くまでずらりと飾られているひな人形は
供養のため寺に奉納されたもので、
役目を終えた人形に再び命を与えようと展示されているものです。
会場では新型コロナウイルスの収束を祈願し、
疫病を防ぐという言い伝えのある「妖怪アマビエ」をデザインした
ひな人形も展示されています。
「可睡斎ひなまつり」は3月末まで開かれています。
画像: 可睡斎

可睡斎

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