第29回全日本高校女子サッカー選手権大会の決勝が、今日10日午後2時10分から神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われる。
 
 決勝の舞台に立つ藤枝順心(静岡)は、対する岡山県作陽(岡山)に勝てば、同校にとって初で大会史上4校目(5度目)の連覇だ。優勝回数は最多5度になり、常盤木学園(宮城)と並ぶ。そして、直近6大会で4度目の優勝になる。相手を0点に抑えれば、初戦から全試合無失点で頂点に立つことになり、藤枝順心にとっては、第26回大会(2017年度)以来の快挙になる。
 藤枝順心は大会前に主力のDF磯部美夏(3年)が負傷離脱。ベストメンバーが組めない状況下、個々の優れた技術に加え、組織的なハイプレスを武器に勝ち進んでいる。なお、相手の岡山県作陽とは、藤枝順心が全試合無失点で快挙を遂げた第26回大会の決勝でも対している。
画像: 今月7日、準決勝帝京長岡戦に臨む直前、藤枝順心イレブンは、負傷離脱しているDF磯部美夏のユニホームと一緒に写真に納まった

今月7日、準決勝帝京長岡戦に臨む直前、藤枝順心イレブンは、負傷離脱しているDF磯部美夏のユニホームと一緒に写真に納まった

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