10日、神戸市で行われた全日本高校女子サッカー選手権決勝。大会連覇を目指した女王・藤枝順心が大会最多の5度目の優勝を果たしました。
 藤枝順心と作陽(岡山)の対戦となった決勝戦。試合が動いたのは後半2分。藤枝順心はショートコーナーから、ドンピシャのヘディングシュート。
合わせたのは2年生FWの窓岩。大会トップに並ぶ、窓岩の今大会4ゴール目で先制します。
 その5分後、今度は宮本のロングボールを高尾がヘディング。このボールに諦めずに走りこんだ斎藤が左足でねじ込み、追加点を奪うと…。
 後半18分には、けがを抱えながら途中出場した高尾が、個人技から豪快なミドルシュート。
 決勝でも3対0と圧倒的な強さを見せた藤枝順心。大会を無失点で制し、大会史上4校目の連覇を果たしました。
 藤枝順心 柳瀬楓菜キャプテン:「つらい時や悩む時が多かったが、こんな自分についてきてうれしいし、この連覇という大きな目標を、みんなと成し遂げられたことをとてもうれしく思います」
画像: 今月7日、藤枝順心イレブンは、準決勝帝京長岡戦に臨む直前に負傷離脱しているDF磯部美夏のユニホームと写真に納まった

今月7日、藤枝順心イレブンは、準決勝帝京長岡戦に臨む直前に負傷離脱しているDF磯部美夏のユニホームと写真に納まった

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