全日本高校女子サッカー選手権で、2連覇を達成した藤枝順心高校サッカー部の選手たちが12日、学校に戻り優勝の喜びを報告しました。
画像: 2連覇の藤枝順心主将、後輩に史上初の3連覇託す 「大きなプレッシャーがかかるが進化続けて新たな歴史を」 静岡・藤枝市 youtu.be

2連覇の藤枝順心主将、後輩に史上初の3連覇託す 「大きなプレッシャーがかかるが進化続けて新たな歴史を」 静岡・藤枝市

youtu.be

 藤枝順心は、10日の決勝で岡山県作陽を3対0で下し、連覇を果たしました。優勝報告会では、柳瀬楓菜キャプテンが関係者らの応援に感謝の言葉を述べると共に、最初は納得のいく内容ではなかったものの、選手同士で声を掛け合い、考えてプレーできるようになったと無失点、そして史上4校目となる連覇で制した大会を振り返りました。

柳瀬楓菜キャプテン:「順心初の2連覇を成し遂げた。あとは選手権で無失点だったことは、すごくうれしい。今まで1年間練習でやってきたことを徹底して出せたことが大きかった」

 そして、大会史上初となる3連覇の夢を後輩に託しました。

柳瀬楓菜キャプテン:「3連覇は大きなプレッシャーがかかるかもしれないけど、これからも進化し続けて、新たな歴史を作ってほしい」

This article is a sponsored article by
''.