裾野市内のパチンコ景品所と長泉町内の飲食店で、現金を奪った罪などに問われている無職の男は、きのうの初公判で起訴内容を認めました。
画像: 静岡地裁沼津支部

静岡地裁沼津支部

起訴状などによりますと、住所不定無職の被告(34)は去年8月、裾野市内のパチンコ景品交換所から現金およそ22万円を奪った罪などに問われています。

また、2016年9月に長泉町内のサイゼリヤから現金およそ33万円を奪った強盗の罪に問われています。

きのうの初公判で被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。

冒頭陳述で検察側は、「被告はかねてから遊興費が原因で借金を重ね、奪った現金を借金の返済にあてた」などと指摘しました。

また、検察は今回とは違う別の事件についても追起訴する方針を明らかにしました。

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