新型コロナの影響を受けた静岡県内企業の売上高は、徐々に改善の兆しを見せている一方で、廃業を検討する企業が増えていることが分かりました。
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新型コロナの影響 廃業検討する企業が増加 静岡県内

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東京商工リサーチのアンケート調査によりますと、静岡県内で去年11月の売上高が前の年を下回った企業は57.4%でした。

10月と比べて8.1ポイントの改善で、5月の81%をピークに右肩下がりの状態が続いています。

一方で、新型コロナの収束が長引いた場合、「廃業」を検討する可能性について「ある」と回答した企業は5.7%で、前回より1.2ポイント増加しました。

また、新型コロナの影響が続いていると回答した企業は7割以上で、特に大企業では8割を超える結果となりました。

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