積極的な補強が話題になっているJ1清水エスパルスは15日、来シーズンの新態勢を発表しました。
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日本代表GP権田、ユース出身の18歳・成岡…エスパルス新態勢会見、新加入は11人

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 史上初のオンライン開催となった新体制発表会見。昨シーズン16位と低迷したチームの再建を託されたのがロティーナ新監督。Jリーグで指揮してきた4年間、常にチームを上位争いへ導いてきました。

ロティーナ新監督:「エスパルスも上位争いをすることは可能だと思う。難しいことはわかっているが、だからこそワクワクした気持ちでここに来ている。いい守備をするのは大前提だが、守備的なチームではなく、より攻撃的なサッカーをしていきたい。」

 そして、新たに加わるのは、外国人選手2人を含む総勢11人。積極補強の中でも最大の注目は、日本代表の正GK権田修一選手です。2シーズン連続でリーグワースト失点と、苦しむ守備陣の立て直しに期待が掛かります。

権田選手:「目標としては、1試合平均1点以下を現実的に目指して、可能であればリーグで一番少ない失点数を目指してやっていきたい」

 そして、ユースから唯一、トップ昇格を果たしたのは、昨季J1デビューをした静岡市出身の成岡輝瑠選手、18歳です。

成岡選手:「加入することが決まった時はうれしかったが、このチームがどういうチームなのかというのは厳しく教わってきた。エスパルスにいるという責任を持ちながら、どんどんチャレンジしていければと思います」

 エスパルスはあすから新チームが始動。来月1日からの鹿児島キャンプを経て、開幕戦に臨みます。

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