林輝彦アナウンサー:「磐田市に来ています。新型コロナウイルスのワクチン接種が、早ければ来月から始まるのを前に接種に向けて準備が始まっています」
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林輝彦アナ

 磐田市は今月7日に「ワクチン対応班」を新設。市民がワクチンをスムーズに接種できるように準備する専門の部署です。電話相談の対応や、医療スタッフの調整にあたるため、福祉課や危機管理課などの部署から、職員5人が選抜されました。

「拠点は5カ所と言ったけど固定しないで、豊田地区は支所でやるとか、中央でもやりますとか…」

 きょうも、ワクチンの接種会場をどこにするのか協議していた「対応班」。どこを会場にするかは、市の判断に委ねられているといいます。

画像: 静岡県磐田市が「ワクチン対応班」新設 分からない部分多く手探りの作業

 また、ワクチンがいつ何本送られてくるのか、梱包や配送時は何に注意すればよいのか。いまだ分からない部分が多く、手探りでの作業です。

磐田市新型コロナワクチン対応班 岡部雅さん:「ワクチンを円滑に市民に接種できるようにという目的で、対応班、体制を整えられました。ワクチンがまだ自分たちの手元にない状態なので、どうなっていくか、そこが一番の不安。今後進めていく上ではもう少し情報として、(国に)入れてもらえると進めやすいところはある」

 静岡県内では18日、男女3人がイギリス由来の変異種に感染したことが判明。変異種の市中感染が疑われる状況にも、「ワクチン対応班」のやるべきことは変わらないと強調します。

磐田市新型コロナワクチン対応班 岡部雅さん:「ワクチン接種は、今まで通り円滑にできるように進めるとしか言えない。会場に消毒液の設置や密を避けるなど、さらにやらなければならない」

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