去年、浜名湖で獲れたアサリの漁獲量が水温上昇などの影響で過去最低になったことが明らかになりました。
画像: 浜名湖のアサリ漁獲量過去最低 水温上昇が原因か youtu.be

浜名湖のアサリ漁獲量過去最低 水温上昇が原因か

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県などによりますと、去年浜名湖で漁獲されたアサリの量は707トンと前年を18.9%下回り過去最低となりました。
漁獲量が減った原因として、浜名湖の水温上昇や塩分濃度の低下などが影響しているとみられていますが、原因の特定には至っていません。
県は原因究明に向け生息状況や水質変化などの調査を始めていて、今後資源回復に取り組んでいくということです。
例年、多くの人でにぎわう浜名湖の潮干狩りは去年まで2年連続で中止となっていて浜名湖周辺の観光業にも大きな影響を与えています。

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