選抜高校野球大会の出場校が発表され21世紀枠で候補になっていた三島南高校が、春夏通じて初の甲子園出場を決めました。
画像: 三島南、センバツ出場決定 21世紀枠で春夏通じて初の甲子園! 伊藤侍玄主将「驚き…緊張感と責任感」

●入電
「もしもし〜・・・ありがとうございます。ありがたくお受けいたします。失礼いたします」

午後3時33分、春のセンバツの21世紀枠で東海地区候補に選ばれていた三島南高校に入った一本の電話。電話を終えた持山校長は無言でその場を後に・・・。

その頃、グラウンドには授業を終えて急いで集まった選手たちの姿が。

●持山校長報告
「ただいま、センバツの選考委員会から連絡をいただきまして、三島南高校の甲子園出場の推薦をいただきました! 甲子園出場おめでとう!」

県勢として初めて、21世紀枠でのセンバツ出場が決まりました!

また、地域の園児や小学生を対象に、2014年から継続的に野球教室を開催。こうした地域貢献活動も評価され、21世紀枠の候補9校のうち、4校に選ばれました。

●稲木恵介監督
「正直、信じられないということと、静岡県の東部地区の公立高校から甲子園の舞台を選んでいただいたことに、とにかく恥ずかしくないように、とにかく一生懸命やるというふうに考えています」

●伊藤侍玄主将
「うれしいというよりも、驚きと緊張感と責任感を強く感じたので、選ばれたことを自信にして、本番の甲子園に向けて練習していきたいです」

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