受験シーズンを迎え大井川鉄道ではきのう、沿線に住む受験生が願いを書き込んだ護摩木をSLの窯で焚き上げました。

大井川鉄道では、毎年冬の風物詩として「SL合格祈願号」を走らせながら、護摩木を車内の窯で焼却します。

しかし、現在は新型コロナの影響により、SLを運休しています。

そこできのうは、点検を行っているSLで、高校受験に挑む生徒が「志望校合格」などと願いを書いた護摩木を真っ赤な炎が上がるSLの窯に入れて、受験生の合格を祈願しました。

画像: 大井川鉄道のSLで受験の合格祈願 youtu.be

大井川鉄道のSLで受験の合格祈願

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