静岡県磐田市では、酒気帯び運転をして事故を起こした
市役所の職員が、きのう付けで懲戒免職処分となりました。
画像: 磐田市役所

磐田市役所

懲戒免職処分を受けたのは
磐田市豊田支所市民生活課に勤務する56歳の男性職員です。
この職員は去年9月、市内の商業施設の駐車場で
運転していた自家用車を止める際、
左隣に駐車していた車両に接触しました。
事故の連絡を受けた警察官が
アルコールの臭いに気付いたことから酒気帯び運転が発覚し、
先月付けで罰金50万円の略式命令を受けていました。
処分について渡部修市長は
「市の信頼を失墜させる行為であり厳正な処分を行った。 
 今後更なる綱紀粛正を 図ってまいります」と
コメントしました。

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