コロナ対策の「切り札」といわれるワクチンの接種は、いよいよあす19日から静岡県内でも始まります。県内で唯一、医療従事者への先行接種の対象となった静岡市清水区の桜ヶ丘病院では、あす、医師ら6人が最初の接種を受けるということです。
画像: 19日から静岡県内でもワクチン接種 病院にワクチン到着 保健所には保管用の超低温冷凍庫も 静岡市、浜松市 youtu.be

19日から静岡県内でもワクチン接種 病院にワクチン到着 保健所には保管用の超低温冷凍庫も 静岡市、浜松市

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静岡市の桜ヶ丘病院に1000回分のワクチン

 コロナ対策の「切り札」といわれるワクチンの接種は、いよいよあす19日から静岡県内でも始まります。県内で唯一、医療従事者への先行接種の対象となった静岡市清水区の桜ヶ丘病院では、あす、医師ら6人が最初の接種を受けるということです。

 午前10時半、病院にはワクチン195瓶、約1000回分のワクチンが到着しました。マイナス78.4℃に保たれていることが確認されたあと、すぐに超低温冷凍庫に保管されました。

浜松市の保健所にはワクチン保管用の超低温冷凍庫

 浜松市の保健所にも、ワクチンを保管する超低温冷凍庫2台が到着しました。高さ1メートルほどの冷凍庫はPHC社のもので、ファイザー社のワクチンを市内の医療機関や接種会場で使用するまでここで保管します。家庭用電源で、マイナス75度を保つことができ、1台で約2万人分のワクチンが保管できるということです。

浜松市健康増進課 小山東男課長:「これから詳細の調整を、医師会や病院としていかないといけないので、スピード感をもって調整をしていきたいと思っております」

 同じ冷凍庫はあす浜北区役所にも導入され、来月までに市内7カ所であわせて8台設置されます。

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