浜松市の大手自動車メーカー・スズキは、去年の世界全体での四輪車の生産・販売台数が過去10年で最少になったと発表しました。生産台数は約258万台で前年比マイナス15.5%、販売台数は約245万台で前年比マイナス18.6%です。ともに300万台を割るのは4年ぶりです。
画像: スズキの生産・販売台数が過去10年で最少 主要地区のインドなどでのロックダウンが要因か 浜松市 youtu.be

スズキの生産・販売台数が過去10年で最少 主要地区のインドなどでのロックダウンが要因か 浜松市

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 主な要因として、新型コロナ感染拡大により、主要販売地区のインドなどがロックダウンし、生産工場が稼働できなかったことを挙げています。

 一方、去年12月の生産・販売台数は前年を上回っており、回復傾向がみられています。

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